2025年05月19日
こんにちは!
倉庫や工場で大活躍するフォークリフト。じつはいろんな種類があるって知ってましたか?
今回は「フォークリフトの種類」について、ざっくり・楽しく・わかりやすくご紹介!
■まずはここから!動力のちがい

フォークリフトは、何で動いているのかによって大きく2つに分けられます。
️1. エンジン式フォークリフト

パワーが必要な屋外向け!燃料を使ってガンガン動きます。種類もいろいろ。
ディーゼル式
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特徴:パワフル!大きな荷物を屋外で運ぶのが得意
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煙モクモク、でも頼りになる相棒
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重たい荷物・屋外作業に最適
ガソリン式
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特徴:軽快な走り&燃料補給も早い
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最近はあまり見かけなくなってきたけど、意外と根強い人気
LPG(液化石油ガス)式
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特徴:クリーンで室内でも使える!
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倉庫内での使用が多く、エンジン式の中では“室内OKな貴重な存在”
2. バッテリー式(電動フォークリフト)


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特徴:静かで排ガスなし!環境にやさしい
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室内作業や食品工場など、クリーン環境で大人気
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充電に時間がかかるけど、最近はリチウムイオンタイプも登場して急速充電OK!
■次はカタチ!乗り方や使い方のちがい
動力の次は、見た目と使い方で大きく分けた2種類を紹介!
1. カウンターバランス式(通称「カウンター」)

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後ろにおもり(カウンターウェイト)がついてて、前に荷物を持ち上げるタイプ
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一般的な“フォークリフトのイメージ”がこれ!
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屋外でも屋内でも使える万能型(ただし方向転換のスペースは必要)
使われる場所:工場、物流センター、建設現場など
️2. リーチ式(通称「リーチ」)

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体を前に“ニョキッ”と伸ばせるのが特徴!
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狭い通路でもスイスイ動ける、倉庫の忍者的な存在
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立って操作するスタイルが多く、小回りがきく!
使われる場所:狭い倉庫、冷蔵庫内、高所棚の荷物取りなど
■まとめ:あなたの現場に合うのはどれ?
フォークリフトは「どんな場所で」「どんな作業を」「どれくらいの荷物を」運ぶかによって、ベストなタイプが変わってきます。
| 分類 | タイプ | 向いてる場所 |
|---|---|---|
| 動力 | ディーゼル | 屋外・重作業 |
| 動力 | LPG | 室内OK・パワー必要 |
| 動力 | バッテリー | 室内・静音が必要 |
| 形状 | カウンター | 広めのスペース |
| 形状 | リーチ | 狭い通路・棚上げ作業 |
おまけ豆知識:
最近はリチウムイオンバッテリー式が注目株!
充電スピードが早く、メンテナンスフリーで現場からのラブコール多め♪
今後も現場のリアルやフォークリフトの豆知識をどんどん発信していくので、フォローよろしくね!✨



