2025年05月21日
~中古なのに“新車級”を目指すプロの技~
こんにちは!オールプロスです。
倉庫や工場で大活躍のフォークリフトですが…
**「ツメ(フォーク)」**に注目したことありますか?
今回は、普段なかなか知られることのない、ツメの塗装工程をご紹介します!
中古車を「見た目も中身も新車並みに」するために、私たちがどれだけこだわっているか、ぜひ知ってほしいでsy!
■ 中古=汚い、壊れやすい…そのイメージを覆したい!
中古フォークリフトといえば、「安いけどすぐ壊れそう」「届いてから修理費がかかる」そんな声も少なくありません。
でもオールプロスでは、お客様に“中古だけど損をしない”価値ある一台を届けることを大切にしています。
実際に、見た目がキレイでも内部整備されていなければ、タイヤ交換や修理で追加費用がかかり、結果的に損をするケースも…。
だから私たちは、見えない部分も、見える部分も徹底的に整備・塗装しています!

■ ツメ塗装のビフォーアフターをご覧あれ!
▼塗装前のツメ(バフ掛け前)

サビ、汚れ、傷…これではせっかくのフォークリフトも台無し。
▼塗装後のツメ(完成!)

まるで新品!?ピカピカで強そうなツメに大変身✨
■ 塗装工程の流れ(実は超職人技)
ツメの塗装って、ただ色を塗るだけじゃないんです!
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バフ掛け(表面研磨)
→ 表面のサビや古い塗装を削り落とし、ツルツルの下地を作ります。 -
脱脂作業
→ 塗装前の大事なステップ。油や汚れを丁寧に除去して、塗料のノリを良くします。 -
サフェーサー塗布
→ 下地材で塗装の密着性を高める+小キズも隠れる!見た目にも差が出るプロの技! -
塗料を2~3回塗り重ねる
→ ムラなく、垂れなく、均一に。これが難しい!でもオールプロスの職人は手を抜きません。
■ ガン塗りは奥が深い!
スプレーで吹きつける「ガン塗装」は、意外と繊細な作業。
角度、距離、スピード、気温や湿度まで影響するため、常に微調整が必要です。
✅ 一カ所に塗料が乗りすぎると「垂れ」が発生
✅ 塗りが甘いとムラに見える
✅ 均一なツヤを出すのはまさに職人の腕!
毎日使う道具だからこそ、見た目も機能も妥協しない。
これがオールプロスのこだわりです!
■ まとめ:塗装は信頼の証!

フォークリフトのツメまで丁寧に仕上げる会社。
それが、オールプロスです。
「ちょっと高いけど買ってよかった!」
「届いてすぐ現場で使えた!」
「トータルで考えるとお得だった!」
そんな声が私たちの誇りです。
これからも、現場の“リアル”を発信していきます!
中古でも安心して買えるフォークリフト、ぜひオールプロスで体験してみてください。
フォロー&いいねも大歓迎✨



