2025年09月04日
こんにちは。中古フォークリフト販売・整備の オールプロス です。
2025年の今、フォークリフトの購入を検討されている方からよくいただくご相談が、
「新車と中古、結局どちらがお得なのか?」というものです。
物価が上がり続ける中で、フォークリフトの価格も新車・中古ともに上昇傾向にあります。
本記事では、2025年時点の最新情報を踏まえ、新車・中古それぞれの特徴や注意点を整理しながら、
最終的にどのような選択が賢いのかを解説します。
1. 高騰するフォークリフトの価格




ここ数年、世界的な原材料費や物流コスト、人件費の高騰が続いています。
フォークリフトも例外ではなく、2025年9月から主要メーカーが新車価格を6~7%値上げすることを発表しました。
また、新車の値上げに引っ張られるかたちで、中古フォークリフトの価格も高止まりしています。
特に小型フォークリフト(1〜2トン)の中古市場では、50万〜180万円前後と、かつてより高い水準で推移しています。
2. 技術の進化とメンテナンスコストの増加
近年のフォークリフトは、排ガス規制の強化により「DPF(ディーゼル微粒子フィルター)」が搭載されるようになりました。
環境性能は向上しましたが、以下のような課題も生まれています。
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DPFが詰まるとエンジン出力が低下し、業務効率に影響
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メンテナンスや修理に高度な技術が必要
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修理費用も高額化する傾向
つまり「新車=長く安心して使える」とは言い切れなくなってきているのです。
3. 新車と中古の比較

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メリット:購入費用を大幅に抑えられる、昔の機体は壊れにくく修理が簡単、資産価値が下がりにくい
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デメリット:整備が不十分な車両だと故障リスクがある
特にお客様からは、
「昔のリフトの方がパワーがあり壊れにくい」「中古でもしっかり整備されていれば十分に安心できる」
という声をよくいただきます。
4. 2025年の注目点
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新車価格はさらに上昇(メーカー発表による6~7%の値上げ)
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排ガス規制の影響で、今後もメンテナンス費用の増加が予想される
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中古市場は高水準で推移しており、需要が根強い
つまり、「新品が最良」という従来の常識が、フォークリフト市場では通用しなくなりつつある状況です。
5. オールプロスが提供する価値
オールプロスでは、「中古だけど新車並み」 のフォークリフトを全国に販売しています。
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プロの整備士による徹底した点検・修理
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高い塗装技術による美観の回復
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整備記録付きで安心して導入可能
つまりお客様が最終的に手に入れられるのは、**「価格面でのお得」と「安心・安全」**の両立です。
まとめ
2025年のフォークリフト市場は、新車・中古ともに価格が高止まりし、
新車は環境性能こそ優れるものの、メンテナンス費用や導入コストの負担が増しています。
一方で、中古フォークリフトは価格の優位性に加え、整備状態によっては長く安心して使えるケースが多く、
今後も有力な選択肢であり続けるでしょう。
「中古だけど新車並み」。
オールプロスは、そんな価値あるフォークリフトをお届けすることで、
お客様にとっての最良の選択肢をご提案していきます。



